アトピー性皮フ炎・帯状疱疹


■アトピー性皮フ炎

アトピー素因を基盤として特徴ある皮フ症状を示し慢性に経過する皮膚炎です。自分にとってのアレルゲンを調べそれを避ける生活を心がけます。当院では皮膚スクラッチテストを行っており、一度に15種のアレルゲンを調べることができます。きちんと検査をうけてアレルゲンを突き止めることが治療の第一歩となります。当院では、症状にあわせて、外用薬を調合して投与しております。また、皮膚を活性化し炎症やかゆみをとる半導体レーザーや血行を良くしてかゆみを和らげストレスなどで緊張している神経を平常な状態にする直線偏光近赤外線などを保険にて治療しております。
また漢方治療も、西洋薬とあわせて行っており体質改善の治療を行っております。

■帯状疱疹

水痘−帯状疱疹ウイルスによる、紅うんを伴う小水疱ができる病気です。子供の頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体に潜んでおり、体の抵抗力が落ちた時に神経に一致して発症します。湿疹のお薬をつけるとひどくなるので、診察をうけ、抗ウイルス剤などのお薬を使う事が大切です。皮膚の症状は2〜3週間程で治りますが、65才以上の3人に1人は帯状疱疹后神経痛が残りますので早めに治療しましょう。当院では、痛みに対して、血行を良くして痛みをとり、免疫を高める道線偏光近赤外線の光線療法や、痛みや炎症をとる半導体レーザーを保険にて治療していますので、帯状疱疹后神経痛や色素沈着も少なくなります。